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福島県立医科大学 整形外科医
スポーツ医学講座 特任教授
加藤 欽志先生

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kicky Academy 理学療法士
Movement Specialist
清家 慎先生

コラボセミナー

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スポーツ界でも活躍されている整形外科医の加藤先生とMovement Specialistであり、多くのアスリートを見ている清家先生のコラボセミナーです。

 

 第1部 
知っておきたい「野球選手の腰痛」  -原因と対策-
 

 野球選手において、腰痛はパフォーマンスを低下させる見過ごせない問題であり、時に選手生命に関わる重大な障害となります。対応の基本は、スポーツ動作中の腰椎の「安定性」の獲得と、隣接する胸椎・胸郭、骨盤・股関節の適切な「可動性」の確保が中心です。野球に関連する腰痛は年代別に注意点が異なります。発育期の選手では、椎弓・関節突起間部の疲労骨折(腰椎分離症)が代表的な疾患です。国内外の研究により、野球は腰椎分離症の発生率が最も高いスポーツ種目の一つであることがわかっています。骨成熟後は椎間板への負荷による腰椎椎間板ヘルニアなどが増加します。

野球では、投げる、打つ、守る、走るという動作の反復による力学的ストレスの蓄積が腰痛の発症に大きく関わっています。野球選手に対する腰痛診療では、選手自身が自分の身体をマネジメントできるように導くことが、確実な復帰と再発予防に重要であり、選手に「身体との対話力」を意識させます。

 


講師:加藤 欽志 先生   

福島県立医科大学医学部 整形外科講座   

スポーツ医学講座 特任教授

【略歴】

2003年     福島県立医科大学医学部 卒業 整形外科学講座入局

2004年​坂下厚生総合病院整形外科医員

2007年​カリフォルニア大学サンディエゴ校留学​

2009年​白河厚生総合病院 整形外科 医長

2010年​いわき市立総合磐城共立病院 整形外科 医長

2011年—​福島県立医科大学医学部 整形外科学講座 助教

2019年-    同講師 附属病院リハビリテーションセンター 副部長兼任

2023年-    福島県立医科大学 スポーツ医学講座 特任教授(兼任)

 

【臨床専門領域】 

脊椎脊髄外科、スポーツ整形外科

 

【免許/資格】  

日本整形外科学会 専門医、認定脊椎脊髄病医、認定スポーツ医

日本脊椎脊髄病学会 指導医

日本整形外科学会 認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医

日本スポーツ協会 公認スポーツドクター

IOC Diploma in Sports Medicine (国際オリンピック委員会認定スポーツドクター)

 

【学会・その他】

The International Society for the Study of the Lumbar Spine (ISSLS) active member

日本整形外科学会 スポーツ委員会 委員 (R5年度より スポーツ委員会 委員長)

日本腰痛学会 評議員

日本スポーツ整形外科学会 メンバーシップ委員会 委員

日本脊椎脊髄病学会、日本疼痛学会、日本側彎症学会

日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会、日本臨床スポーツ医学会

日本運動器SHOCK WAVE研究会 世話人

『臨床スポーツ医学』(文光堂) 編集委員

東北楽天ゴールデンイーグルス チームドクター

 

【受賞歴】

2009年 福島県立医科大学医学部同窓会医学奨励賞

2013年 ISSLS Best paper award (国際腰椎学会 最優秀演題賞)

2013年 第11回整形外科痛みを語る会 最優秀演題賞

2014年 雑誌『臨床整形外科』 年間最優秀論文賞

2016年 日本整形外科学会学術総会 優秀ポスター賞

2016年 日本脊椎脊髄病学会 アジアトラベリングフェロー

2018年 日本整形外科スポーツ医学会 English Oral 優秀賞

2022年 日本脊椎脊髄病学会 English presentation award (Silver)

 

 第2部 

「腰痛と体幹メカニズム」  -腰椎の安定システム-

 成人の8割以上が腰痛を経験しており、治療を必要とするほどの腰痛は5割を越えていると報告されています。腰痛の改善には「体幹を鍛えろ」とよく聞きますが、体幹を鍛えていても腰痛になる人は多いと感じています。では、なぜ鍛えているのに腰痛になるのでしょうか?

腰椎には安定する解剖学的・運動力学的メカニズムがあります。そのメカニズムから逸脱した方法論を選択し、継続することで腰椎の安定システムが機能せず腰痛に至るケースを多く見てきました。

第2部では腰椎にかかる力学的ストレスと腰椎の安定するメカニズム、腰椎へのストレスを減らす方法論を解説します。

 

講師:清家 慎 先生

株式会社 kicky

Physio整体院 Performance Improvement代表

【免許/資格】

理学療法士

国際認定シュロスセラピスト(側弯症専門運動療法士)

Movement Specialist

【学会・その他】

基本的動作のバイオメカニクス終了

運動連鎖道場13期卒業

ヤンダーアプローチ終了

DNS A,B,Cコース終了

東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構 下肢Ⅰ, 上肢Ⅰ 終了

JOMPT Schroth Method Ⅰ, Ⅱ 終了

JOMPT Schroth Method 認定試験 合格(国際認定シュロスセラピスト

Movement Links 上肢帯, 下肢帯, 動作解析 終了

Movement Links 認定試験 合格(Movement Specialist)

Fascial Manioulation Level1, 2終了

思春期特発性側弯症患者に対するSchroth法にもとづく運動療法の短期効果

Schroth法に基づく運動療法を施行した特発性側弯症の2症例

株式会社ヨギー メンテナンスディレクター

株式会社 repilates トレーニングディレクター

RIZINファイター、プロゴルファー、アメフト、フィギュアスケート、などアスリートのトレーニングからコンディショニング

 

 

【開催形式・開催日】

形式:オンライン

日時:10月19日(土) 10:00~12:30

【料金】

通常15,000円

2024年6月まで 早割り→13,000円

更にSNS投稿割引→12,000円

​※6月までに申込し、SNS投稿割引の場合のみ12,000円が適応

6月以降の申込の場合でSNS投稿割引は14,000円となります

 

 

 

 

 

 

【参加者】

理学療法士 作業療法士 柔道整復師

【申込】

6月1日(土) 申込開始します

※ 定員30名 申込順となります

定員に達した場合は申込終了となりますので、お早めに申込をお願いします。 

 

 

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